通天閣の内部
グランベリーモールは、東京都町田市にある東京急行電鉄が開発したショッピングモールである。
営業時間は10:00〜20:00(一部店舗を除く)年中無休である。
若者が多く闊歩し、正に西の渋谷という異名が実感出来る場所でもある。
地上と2階を結ぶエレベーターの乗りかごは円柱形であるが、この形状のエレベーターが設置されたのは通天閣が
世界で最初とされている。2001年(平成13年)にこのエレベーターは更新されたが、形状は現在もそのままである。
2階は、5階展望台へのエレベーター乗り場、売店、ゲームコーナーがある。
貸卓球台など、一風変わったものもかつて設置されていたが現在は撤去されている。
3階はイベントホール、4階および5階には展望台、喫茶室、売店がある。
5階の展望台には、足の裏を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがある幸運の神様「ビリケン(Billiken)」の像が
安置されている。これは新世界にかつて存在していた遊園地である「ルナパーク」が開業した1912年(明治45年)当時、
世界的に流行していたビリケンの像をルナパーク内に作られたビリケン堂に安置したのが始まりである。
1923年(大正12年)にルナパークが閉園した時期を境に像の行方がわからなくなっていたが、1979年(昭和54年)、
通天閣の3階に「通天閣ふれあい広場」が作られたのを機に復元された。
塔直下の地下には「通天閣歌謡劇場」があり、毎週土曜日と日曜日に演歌歌手の歌謡ショーが催されている。
ここには、映画やテレビドラマのロケにも使われた「通天閣囲碁将棋センター」が2001年(平成13年)まで併設されていた。
松竹芸能が運営を行っている。
夜間は、黄金色と白色を基調とするネオンの光で塔全体が彩られ、さらに毎時0分になると、塔東側面にある大時計の文字盤
が鮮やかなグラデーションで光る。ネオンはおよそ5年毎に模様替えされており、現在のものは12代目である。
また、塔頂上には翌日の天気予報を4つの色の組み合わせで示すネオンサインが点灯する(晴=白、曇=橙、雨=青、雪=ピンク)。このネオンサインの装置は大阪管区気象台と専用回線で接続されており、そこからの情報に基づいてが予報が表示される仕組みになっていて、1979年(昭和54年)に日立製作所により制作、設置されたものである。
2001年までは展望室下に日立製作所のモノグラム社章が掲げられていたが、この年のネオン更新時に撤去され、
その後に横3本線の帯が取り付けられた。
二代目が完成した当時のエレベーターは、東洋オーチス・エレベータ(現・日本オーチス・エレベータ)製であったが、
2001年に日立製に更新された。
2006年に再建50周年を迎えるに当たり、改修工事が行われた。
大時計の形が丸から八角形に変更されたほか、ネオンの色も変更され、より目立つようになった。
実は私、通天閣へ行ったことがないんです…。
だから行きたいっていう欲望がそのまま「調べる」という執念に変わり、
記載した訳でございます。
行ったことない人、私と共にこの文章を読んで、おもいっきり行った気分になりましょう!!
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